まとめ
- 体調が良くても自己判断で薬の量を減らしたり中止することはせず、定期的に検査・診察を受け、医師と相談して治療を続けていくようにしましょう
治療を続けていくなかで
EGPAの薬物治療は、多くの場合、長期にわたります1)。
適切な治療を受けることによって、約9割の方は6ヵ月以内に症状が軽快(寛解)するといわれています1)。
ただし、このように治療を続けている間にも、再び症状が現れてくることもあります。そのため、体調が良い状態が続いていても、自己判断で薬の量を減らしたり中止したりせず、定期的に診察や検査を受けながら、医師と相談して治療を続けていくことが大切です2,3)。
〈参考文献〉
- 難病情報センター:ホームページ(https://www.nanbyou.or.jp/entry/3878)
- 厚生労働科学研究費補助金・難治性疾患政策研究事業:難治性血管炎の医療水準・患者QOL向上に資する研究:血管炎について ~ANCA関連血管炎を中心に~
(https://www.vas-mhlw.org/kaisetsu-ippan/) - 日本リウマチ学会:ホームページ(https://www.ryumachi-jp.com/general/casebook/egpa/)